Column

kako別注ルームフレグランスのおはなし

Aresense新宿店の限定商品として、 フレグランスブランドkako – 家香
のルームフレグランスを10月18日(月)から展開することになりました。

今回はkakoについてと別注で作らせていただいた3種類の香りについてお話します。

まず、kakoというブランドについて。
国内のスキンケアブランドOSAJIが展開するフレグランスブランド。今年7月にローンチしたばかりのブランドです。家香を意味する「kako」は、自然から抽出し調香した「家の香り」が場所や時間、記憶と混じり合い、醸され、家紋のように、世代を超えて引き継がれ分かち合う生活のあかしになるようにというコンセプトのもと、東京の蔵前にある実店舗にてオリジナルの香りを作成できる調香のワークショップをメインに展開しています。

私ディレクター梅本もそうですが、家にいることが多くなった昨今、肌につける香水から家の香りに興味が移行したかたも多いとのではないでしょうか。
そんななかで生活を彩る、オリジナルのフレグランスが作れたらと思い、今回Aresenseの別注を作らせていただきました。

香りは自分自身の思い出、過去の経験を呼び起こす不思議な力を持っていると感じていたので、kakoのコンセプトにもとても共感しました。
今回は私のベースとなった「実家」の記憶を香りで再現して、気持ちの落ち着くものを皆さまと共有できたら、と思いました。

それでは3種類の香りについてご紹介します。

No.1 veranda
バルコニーではなく、あえて「ベランダ」というのが日本らしくてかわいい響きだったと思い、名付けました。外からの光が強く差し込む「希望」を表すような香り。この光で目覚めることが多く、色々なものがリセットされるような、朝にぴったりのシトラス系の香りです。

No.2 drawing room
実家にあった応接間の香りをイメージしました。お花、古いピアノ、絵画や装飾品が飾られている家の中なのにどこか緊張感のある背伸びをしたくなるような気持ちにさせる部屋です。
家にいてもハリのある気分を味わいたいときに、ローズの香りがベースの落ち着いた華やかな香りです。

No.3 ima
リビングを「居間」という実家の感じが懐かしくあえて日本語に。
家族全員で夕飯を食べた後にそれぞれゆったりと明日の準備をしている穏やかで愛しい時間。子供が居間で鉛筆削りをしているその削りかすの香りがとても好きで、自分の子供が鉛筆削りをする度に自分の時のことを思い出し、実家で過ごした日々の懐かしい気分に浸ります。
ウッド系のうっとりするほど落ち着く香りです。

作りながら感じたのは、自分の落ち着く場所や記憶は、今でも鮮明に覚えているもので、そこには香りが無意識にセットされていると感じました。
これらの香りが、新しく皆さまの家の中で記憶と共に引き継がれ、ともに生きる人と分かち合える素敵なものになればとても素敵だなと思っています。

「kako×Aresense」発売概要

発売日:10月18日(月)

Aresense ルミネ新宿店
営業時間:11:00~20:30

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